ダイエット

ダイエットのページ

  水泳でダイエット



ダイエットの方法は、数ありますが、 有酸素運動の代表である水泳で、ダイエットをしましょう。

水泳でのダイエットは、熱伝導率のよい水に体温を奪われ、
水の中でカロリー消費ができるというものです。

スポンサードリンク







水泳から始める美しい生活 〜TOP

自己流の泳ぎ
チャレンジを楽しむ

<健康生活>
誰にでもあるストレス
心身症とは
クロールをマスターしよう
平泳ぎとバタフライをマスターしよう
水泳でダイエット
水中ウォーキングをしよう
加圧トレーニング
充実した睡眠
快眠の工夫
ここちよい入浴
足のケア
美しいヘアーを手に入れるために
シャンプーって大事
美しい瞳


<食生活>
栄養のバランス
和食ってすごい
料理の腕を磨こう
日本人とお米
おいしいご飯
日本の酒
焼酎と泡盛
酢のパワー
日本人好みのパン
塩と体
味噌のひみつ
大切な水
日本のお茶
牛乳を飲む習慣
健康によいきのこ
髪の毛によい食べ物
栄養満点のビスケット


<衣生活>
自分に合う定番の服をみつけよう
洗濯の基本
おしゃれにゆかたを
楽しく選ぶ水着


<住生活>
美しい空間

快適なトイレ
建物の構造
自然と共存する住まい
森を守ろう



<趣味生活>
自然にとけこむ昆虫
カブトムシの仲間
クワガタの仲間
メダカの仲間

温泉の楽しみ

おしゃれな髪
理容師 めざして


<リンク集>
健康リンク 1
健康リンク 2
健康リンク 3
美容リンク
心リンク
暮らしリンク
料理リンク 1
料理リンク 2
料理リンク 3
料理リンク 4
住リンク
温泉リンク
旅行・アウトドアリンク
ガーデニングリンク 
自然リンク
趣味リンク 1
趣味リンク 2

お役立ちリンク

プロフィール

リンクについて





有酸素運動の代表である水泳ダイエットをすることができます。

しかし、有酸素運動は、ある程度休まず続けることで、効果が
認められるので、片道泳いでは、息が整うまで休み、また泳ぐ
というのでは、水泳ダイエットの効果は薄れていきます。

また、過度に負荷のかかる泳ぎ方では、無酸素運動になるので、
これも水泳によるダイエット効果がみこめません。

有酸素運動にするためには、ゆっくり時間をかけ休まず水泳を
続けることです。
30分から1時間、2時間を目途に泳ぎ続けると、脂肪燃焼に
効果が見られ、水泳によるダイエットができるのです。

しかし、30分から1時間 水泳を続けることは、容易なことでは
ありません。
苦しくて、そんなに長く泳ぐことはできません。

長く泳ぎ続けるためには、楽に泳ぐ技術を身につけることが
大事です。

フォームや呼吸法が正しく身についていないまま、がむしゃらに
水泳を続けることは、無酸素運動になるのです。

焦らず、じっくりと段階をおって技術の習得に取り組むことが
水泳によるダイエットへの一番の近道といえるでしょう。

また、水泳ダイエットは、必ずしも水泳だけではありません。

水中を歩くウォーキングも十分効果があります。
水泳は得意でない、足腰が弱い、体重が重いなどの方には、
水泳よりもむしろウォーキングのほうが向いているといえる
でしょう。

水中での運動の効用の一つは、浮力によって体重の重い人、
お年寄り、障害を持った人でも、膝や腰に負担をかけることなく
気軽にできることである。
無防備に陸上の運動に取り組み、足・腰を痛め、失敗をしたという
話をよく耳にするが、水中での運動は、そのような心配が
ないのです。

二つ目は、水の抵抗を受けるためにかなりの運動量になると
いうことです。
陸上の運動にくらべて動きにくいため、手足を動かすことで
抵抗が増し、筋肉の発達につながるのです。

三つ目は、水の水圧がかかることで体を圧迫し、全身の血流を
促し、心肺機能を向上させることができるのです。


また、水中では、多くの体熱を奪われるため、体温を維持する
ためにエネルギー代謝も活発になるのです。


水泳は、水の抵抗の中での運動であるため、細く華奢に痩せる
というより、筋肉が程よくついて、バランスの取れた体つきに
変わっていきます。

ただ単純に体重が減少するというより、全身のバランスよく
脂肪を燃焼させ、筋肉量を増大させることができるのです。

また、心肺機能が向上し、代謝も活発になり、エネルギー消費に
つながっていきます。

水泳によるダイエットは、続けることで効果的であるという
ことです。
腕、脚だけでなく指の先端まで使う水泳は、全身をくまなく
発達させ、体のバランスを整えていくことが出来るのです。


スポンサードリンク








  消費カロリー

肥満は、必要なエネルギー以上に摂取するカロリーが
オーバーしていることから、生じる症状です。

この状態が続くと、基礎代謝量が下がり、エネルギー消費が
うまく行われなくなります。

それまでと同じ食生活を続けていくと、ますます肥満度は
進みます。

また、若いときと同じ運動をしていても、肥満は改善されることは
ありません。
その積み残しが、中年太りへと拍車をかけることになります。

「運動」と「食事」の両方の改善を試みることで、
健康的にダイエットをすることができます。

水泳は、水中浸かっているだけで空気中1に対して
20倍の比率でカロリー消費が行われます。
 
また、陸上を走る運動に比べると、水泳は、4倍の比率で
カロリーが消費されます

たとえば、体重50キログラムの人が200キロカロリーを
消費するには、1000mの距離をゆっくり時間をかけて
泳ぎ続けることです。

この数値を目安にして、食生活とのバランスをとっていけば、
中年太りを改善する効果が認められるでしょう。

運動による消費カロリーでは、水泳による消費カロリーは
群を抜いていますので、是非、運動の中に水泳を取り入れて
みましょう。

体のバランスを整えることは、生活のいろいろな面を
見直すことにもつながります。


スポンサードリンク
 
Copyright(C)水泳から始める美しい生活All Rights Reserved