平泳ぎ☆バタフライ

平泳ぎとバタフライのページ





平泳ぎとバタフライをマスターしよう

四泳法の中に、平泳ぎバタフライがあります。

クロールとは全く違った泳ぎ方ですので、人によっては、平泳ぎは
苦手、バタフライは難しいと 習得までにかなりの時間を要するよう
です。

 

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四泳法と呼ばれる泳ぎは、クロール、背泳ぎ、平泳ぎバタフライです。
クロールとは全く違う動きの平泳ぎ、バタフライの泳ぎ方も 是非 習得
したいものです。


平泳ぎは、キックのタイミングが推進力に大きく影響する泳ぎです。

水中で後方に蹴っている脚の軌跡がポイントになります。
足首の屈伸性、柔軟性を高めておく必要があります。

初めにキックの練習をします。引きつけるときは力を抜いて、足裏全体が
真後ろに向くように蹴り出し、蹴り終わりには両足を合わせるように
挟んでつま先までぴーんと伸ばします。

壁キックから始めてビート板を使っての練習をします。

ビート板である程度進めるようになったら、板を持たないで、足の練習を
します。
付し浮きの要領で両肩であごを挟むようにして、両手まっすぐに伸ばし、
うつ伏せで浮きます。

両足で水を蹴りながら進み、止まり始めたら両手を横に開き、
両手を戻すと同時にあごを前に出して呼吸します。

あごを上に突き上げるのではなく水面すれすれに出して呼吸します。
呼吸したら、またすぐに両足を蹴ります。最初は蹴り終わったら、
指先からつま先までピーンと一直線になった状態でとまるくらいに
伸びます。

その後体重移動をし、腕を開いて掻きます。

キックの習得が大きな鍵になる泳ぎです。人によっては、水泳の中で、
ゆったり泳ぐには一番適しているといわれます。


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バタフライは、平泳ぎの延長に作られた泳ぎで、イルカの尾ひれと同じ動きを
するドルフィンキックが特徴です。

両手で一回水をかくうちに、ドルフィンキックを二回行います。
初めに、お尻を突き出しつま先を蹴りおろし、お尻を元に戻してつま先を
蹴り上げ、両手を同時に上下に動かします。

この動きを壁キックで練習します。

次にビート板での練習をします。

「いち、に。」のリズムでキックをします。あわせて呼吸のリズムもとります。
全身でうねるような感じをつかみましょう。

次に、片手だけのビート板で手の掻きの練習もします。交互に練習します。

ビート板でキックの感じをつかんだら、板をはずし、両腕を前にのばした
キック、横向きのキック、などいろいろなやり方で練習してみましょう。

バタフライの掻きは、左右同時の掻きです。肩幅の広さで腕を水に入れます。
水に入れたら、外に水を押し出し、両肘を立てて体の中心に向かって掻き、
その後太ももあたりまで外に向かって上に手を抜きます。

手と足のタイミングを合わせた練習をし、呼吸も取り入れた練習に移行して
いきます。

 バタフライは、他の泳ぎに比べると、かなり難易度の高い泳ぎですので、
十分な練習が必要です。





一般的な温水プールの温度は30度前後です。熱くもなく冷たくもない温度の
水に浸かり、重力から開放される水中では、陸上とは全く違う動きの中で、
心地よさを感じることが出来ます。


水中にぷかぁと浮いたままの姿を想像するだけで心の中がふわぁとして、
ゆったり気分になります。 

また、水泳をした後の爽快感や充実感は、ストレス解消につながり、
気分がリフレッシュされます。

普段の生活の中にこういう時間を取り入れることは、心身のバランスを保つことが
出来ます。
健康な生活に一歩近づけるような気がします。




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