美しい瞳

美しい瞳のページ


美しい瞳

美しい瞳は、人を惹きつけます。
目へのダメージとなるものは、
紫外線、乾き、眼精疲労、目の
老化です。
瞳から輝きを奪う要因を取り除き、美しい瞳をキープしましょう。



スポンサードリンク






水泳から始める美しい生活 〜TOP
 
自己流の泳ぎ
チャレンジを楽しむ

<健康生活>
誰にでもあるストレス
心身症とは
クロールをマスターしよう
平泳ぎとバタフライをマスターしよう
水泳でダイエット
水中ウォーキングをしよう
加圧トレーニング
充実した睡眠
快眠の工夫
ここちよい入浴
足のケア
美しいヘアーを手に入れるために
シャンプーって大事
美しい瞳

<食生活>
栄養のバランス
和食ってすごい
料理の腕を磨こう
日本人とお米
おいしいご飯
日本の酒
焼酎と泡盛
酢のパワー
日本人好みのパン
塩と体
味噌のひみつ
大切な水
日本のお茶
牛乳を飲む習慣
健康によいきのこ
髪の毛によい食べ物
栄養満点のビスケット


<衣生活>
自分に合う定番の服をみつけよう
洗濯の基本
おしゃれにゆかたを
楽しく選ぶ水着


<住生活>
美しい空間

快適なトイレ
建物の構造
自然と共存する住まい
森を守ろう



<趣味生活>
自然にとけこむ昆虫
カブトムシの仲間
クワガタの仲間
メダカの仲間

温泉の楽しみ

おしゃれな髪
理容師 めざして


<リンク集>
健康リンク 1
健康リンク 2
健康リンク 3
美容リンク
心リンク
暮らしリンク
料理リンク 1
料理リンク 2
料理リンク 3
料理リンク 4
住リンク
温泉リンク
旅行・アウトドアリンク
ガーデニングリンク 
自然リンク
趣味リンク 1
趣味リンク 2

お役立ちリンク


プロフィール
リンクについて














          

 美しい瞳の輝きのもとのひとつは、白目にあります。
どの人の白目も 子ども時代は、青みがかった白色の澄んだ
色をしています。

ところが、成人になるにつれ、その白目の青さが消え、
くすんだ感じになってきます。
これは、加齢によるものです。齢を重ねるとともに、空気に
さらされている粘膜が部分的に厚くなります。
そうすると、目に透明感がなくなり、黄ばんだように見えるの
です。

また、毎日浴びる紫外線も白目の老化を進めています。
紫外線は、活性酸素を発生させ、角膜を傷つけることがある
だけでなく、結膜を厚くして白目を濁らせ、ぶどう膜にメラニン
色素をたくさん作らせて色素沈着を引き起こすなど、目の老化を
早める原因にもなるのです。目の病気の発生にも大きく影響
するともいわれています。
 

そのほか、瞳から輝きを奪う要因になるものに、目の乾きも
関係しています。
仕事などで、目を酷使しすぎると、涙が不足してドライアイや
疲れ目に、さらに充血などの症状を引き起こします。
涙の不足により、瞳をうるおすことができないからです。




 美しく輝いた瞳を保つために 輝きを奪う要因を取り除く努力を
 しましょう。


UV対策
肌をケアするのと同じように、紫外線からもしっかりガード
するように心がけましょう。
外出時には、つばの広い帽子をかぶったり日傘をさしたり、
サングラスをかけたりする習慣をもち、紫外線から目をガード
しましょう。サングラスのレンズのカット率は、90%以上のものが
よいとされています。


体の内側からのアンチエイジング
ビタミンAは、抗酸化作用のある栄養素の代表です。
抗酸化作用が高いうえに目の粘膜を乾燥から守り、視力の低下
を食い止めます。かぼちゃやにんじんなど 色の濃いい野菜から
たっぷりと補充しましょう。

また、目の老化予防に効果のあるものとしてブルーべりーも
有名です。紫色の色素に含まれるポリフェノールの一種である
アントシアニンには、目から脳への伝達情報を促すロドブシンの
再合成により疲れ目の解消、クリアな視界のキープなどの効果が
あるといわれています。

ほかにも、ブロッコリーやほうれん草に含まれているルティンに
紫外線から目を守る働きがあります。
このような食品を積極的に摂取していき、不足分はサプリメント
なとで補充していき、内側からケアをしていきましょう。


血行の促進
ツボ療法は、自然治癒力を高め、目の疲れや不具合を解消
するのに大変役立ちます。東洋医学のパワーです。

 ツボ刺激
・太陽・・・眉尻と目尻を結ぶ線の中心あたりから耳の方向へ
      指一本分寄ったところに中指の腹を当てて、小さく
      円を描くようにマッサージ。
       疲れ目、充血、かすみ目に効果がある。
 
・風池・・・髪の生え際にある僧帽筋という太い筋肉の両側の 
      くぼみに親指の腹を当てて頭の中心に向かって
      気持ちいいと感じるくらいの強さで押す。
       眼精疲労による頭痛や肩こりに効果がある。
・晴明・・・鼻の付け根と目頭の間のくぼみを押す。
       目のさまざまな症状(かすみ目、充血・・・)に効果が
       ある。
・四白・・・眼球の周りにある骨のくぼみから指2本分下がった
      ところを押さえて左右に動かす。
       疲れ目、目のしたのクマに効果がある。

ツボは強く押さないようにし、気持ちいいと感じる程度で指先で
つまんだり、上下・左右に刺激しましょう。

また、蒸しタオルを当てると、血行がよくなり血液から目に必要
な栄養素が運ばれ、疲労物質を取り除く効果が高まります。
同様に筋肉もほぐれます。


スポンサードリンク










眼球とその周辺の体操
目の疲れは、体の不調を招くことになりかねません。
私たちの生活は、多忙による寝不足、パソコン作業などで
目を酷使することばかりです。目や周辺の筋肉が緊張した
ままでは、目が疲れるのも当然だといえましょう。

パソコンなど目を酷使する長時間の作業の場合は、こまめに
休憩をとり、眼球や周辺の筋肉を意識しながら動かすと疲れた
目を 休めることにつながります。
目を閉じたり開けたりする体操は、眼輪筋というドーナツ状の
筋肉を動かすことになり、疲れ目を和らげ、充血も解消すること
になります。

また、外眼筋という眼球につながる筋肉を動かすと、涙腺から
涙がたくさんでるようになり、目を潤し、ドライアイを解消できます。

 1 目を強く閉じて、そのまま五秒間キープします。
   眼輪筋を適度に刺激します。

 2 目を大きく開け、瞬きしたり、左右交互にウィンクをしたり
   します。
   
 3 顔を固定したまま眼球だけを上下左右に動かします。
   眼球につながっている上直筋、下直筋、外転筋、内転筋
   が鍛えられます。

 4 大きく外側に向かって円を描くように眼球をゆっくり
   動かします。


リラックスできる色
自然の色ーグリーンは、心身ともにリラックスさせる色であると
知られていますが、安らぎを与える色です。
このことから、アイレストグリーンといわれるように、目を休ませて
疲れを癒す効果があるとされています。
森林浴や小物や観葉植物などを部屋に置くなど、グリーンのもの
を生活に取り入れると、緊張を和らげ、疲れ目を癒すことになり
ます。


ハリと弾力のある目元
目元は皮膚が薄くデリケートなので、小じわ、たるみ、クマなど
トラブルがおきやすいのです。

目元の皮膚は、薄くて水分保持が難しいうえに皮脂分泌が
少なく潤い保持がなかなか出来ないようになっています。
ですから、潤い不足からの小じわが出やすくなりますし、血行
不良などによるクマもできやすくなります。

また、表情の変化が多い箇所であるため、筋肉が酷使される
部分でもあります。加齢により、目の周辺の表情筋が衰えて
きたり、皮膚の張りがなくなってくるとたるみなどがでてきます。

目元専用のエッセンスやアイパックなどで、潤いを与えるとともに
血行促進をほどこして、小じわやクマを改善し、明るくハリのある
目元になるように集中ケアをしましょう。


スポンサードリンク









   

 
Copyright(C)水泳から始める美しい生活All Rights Reserved