水泳☆生活〜水泳から始める美しい生活

 

トイレ☆快適なトイレ

トイレと快適なトイレのページ


快適なトイレ

トイレとは、排泄の用を足すための設備のことです。
トイレは、近年 水で排泄物を流す設備ですが、トイレの歴史は
長く、昔のトイレの様式は、今のトイレとはずいぶん違って
いました。


スポンサードリンク











トイレは、便器の形によって、和式のトイレと洋式のトイレに
分類されます。

和式のトイレは、しゃがんでするタイプのトイレです。
日本で古くから使われてきたトイレです。

洋式のトイレは、こしかけてするタイプのトイレです。
ヨーロッパなどで使われてきた、膝に負担の少ないトイレです。

また、汚物の処理方法によっても汲み取り式のトイレと
水洗式のトイレに分類されています。

汲み取り式のトイレは、出したものを溜めておき、まとめて
汲み取るタイプのトイレです。

水洗式のトイレは、用を足した後、水を流してキレイにする
タイプのトイレです。
19世紀ごろ、ヨーロッパで、伝染病を防ぐために広まったトイレ
です。
汚物が河川に流れ込まず、清潔を保つことの出来るトイレです。






数千年前にも、人間は、トイレのための施設・設備をつくって
いたことが、わかっています。
古代ローマの時代には、公衆トイレがおよそ150箇所にあったと
されています。
こしかけるタイプのトイレとしゃがんでするタイプのトイレが並んで
設置され、しきりはなかったそうです。
足の下の溝に水が流れていて、お尻拭き用の海綿が置かれて
いました。


日本でも、江戸時代の町では、道端に桶が置かれていて、
それを使って用を足していました。
桶に溜まったものは、畑の肥料として使用していました。

江戸では、女性は、しゃがんで用を足していましたが、京都では、
女性も立ったまま小便をしていたといわれています。

日本で一番古いトイレは、今から約600年前、室町時代にできた
京都の東福寺にあるものです。
東福寺は、寺でお坊さんたちが修行するためのものです。
入り口はの幅が約10メートル、奥行き27メートル、
高さ約8メートルもある、かなり大きなものです。

中は、汲み取り式の大便用と小便用のつぼが9個ずつ
置かれています。
トイレの使い方の約束事がいろいろあったそうです。





公衆トイレの始まりも、室町時代だといわれています。
公衆トイレというのは、町中にあって、人々が自由に利用できる
トイレをいいます。

近代的な公衆トイレは、1871年、横浜につくられました。
横浜は、江戸時代の終わりに、外国に開かれた港町でした。
たくさんの西洋人が出入りをしていた町でした。

このトイレは、「公同便所」と呼ばれ、83箇所につくられました。
地面にたるを埋めて、周囲に板囲いをしただけのものでしたので
不衛生なものでした。

観光地の公衆トイレには、当地の特色を取り入れたユニークな
つくりのものもあります。



現代では、だれもが、わかりやすく、安全に、快適に使えるように
つくられているユニバーサルデザインを取り入れているトイレが
主流です。

ユニバーサルデザインを取り入れたトイレの一例を挙げると

手すり
トイレの中で自由に身動きできるように手すりが取り付けられ
ています。
体の不自由な人やお年寄りの人にも便利になっています。

手洗い器
手を出すだけで、自動で水が流れてきます。体を後ろに
向けなくても手を洗うことが出来ます。

オート便器洗浄
自動的に洗浄用の水が流れます。
流し忘れがありません。

ワンタッチ紙巻き器
トイレットペーパーの取替えとカットが、片手だけでできます。

ウォシュレット
用を足した後、水が出てきて、お尻を洗浄するため、快適です。
水の勢いなどの調節機能もついています。

背もたれ
長時間座っていても、疲れません。病気のひとにも、楽に座れます。

カウンター
床からの高さを考慮しているため、ひじかけにもなります。また、
子どもやお年寄りにとっても、安心です。

リモコン
体をひねらずに、操作ができます。点字もついているので、目の
不自由な人にも安心です。


スポンサードリンク














公共のトイレにもユニバーサルデザインが 取り入れられて
います。大勢の人が利用するため、体の不自由な人、高齢者、
乳幼児を連れた人などの負担にならないように、さまざまな
工夫が取り入れられています。

多機能トイレ
多機能トイレとは、体の不自由な人、お年寄り、乳幼児など
さまざまな人が使いやすいような設備のあるトイレをいいます。


小便器
背の低い子どもから大人までが使いやすいように高低さのある
便器が取り付けられています。また、体の不自由な人も使える
工夫がなされています。

ドア
多機能トイレだとわかるような表示をしています。
また、体の不自由な人にも開けやすいような工夫が取り入れ
られています。

多目的シート
赤ちゃんのオムツ替え用に、また体の不自由な人が服を
ぬいだりするためのシートを取り付けています。

洗面コーナー
物を置くスペースがあります。手をかざすだけで、自動的に
水がながれるようになっています。
洗面器の下にましきり板があり、車椅子のタイヤが
ぶつからないようになっています。

オストメイト対応
人工肛門・人工ぼうこうを取り付けている人が処理できるように
なっています。
お湯もでますし、シャワー操作が片手でできるようになって
います。

赤ちゃん連れの人への対応
小さい子どもを連れた人が使いやすいように、ベビーチェアを
取り付けるなと゛の設備があります。




ウォシュレットは、1980年に発売されて以来、いろいろな機能が
加わり、目覚しい進化をとげています。


最近のトイレは、ただお尻を洗うだけのものではなく、
驚くほどの機能がたくさんついています。
一層快適にという願いから生まれたものです。


オート開閉
トイレに入ると、自動的にトイレのふたが開き、出ると閉まります。

ワンタッチ着脱
簡単にワンタッチではずせるので、掃除が簡単にできます。

ノズル洗浄
ノズルの本体と先の部分をきれいにクリーニングします。

クリーンコートノズル
ノズルの本体に汚れを防ぐためのコーティングをしています。

暖房便座
寒い冬の季節にありがたい 心地よい温度の便座になって
います。

室内暖房
トイレ内を 温風で暖めています。

オート便器洗浄
便器からお尻をはずすと、自動的に水が流れます。

洗浄機能
・お湯のシャワーで洗う。
・ソフトタッチの水流で洗う。
・ビデで洗浄する。
・ノズルが前後に動く。
・マッサージ水流がついている。
・位置を動かすことができる。
など、いろいろな洗い方ができます。

脱臭機能
使用中、使用後ににおいを吸い込みます。

温風乾燥
温風でお尻を乾かします。

リモコン
使用する人に見やすく、使いやすいようになっています。




環境に優しいトイレ作りをめざし、さまざまな段階で、できるだけ
二酸化炭素を出さないようにし、資源の節約を考えています。

設計段階では、長く使える、省エネ、節水などを考えてします。

環境に良くないといわれる物質を減らし、自然素材、リサイクル材
安全な原料を使います。

掃除しやすく、汚れにくい使い方ができるものにします。

「トルネード洗浄」の便器にすると、少ない水できれいに洗い流す
ので、これまでに比べて約55パーセントの水が節約できます。

ウォシュレットは、熱効率の良いセラミックヒーターを使っていて、
使うときだけお湯を沸かすので、約65パーセントの節電に
つながります。



最新のものでは、生活習慣病予防のために健康チェックが
できるトイレもあります。

体脂肪計、体重計、血圧計、尿糖計が設置されていて、
健康管理をするトイレです。


スポンサードリンク










水泳から始める美しい生活 〜TOP

自己流の泳ぎ
チャレンジを楽しむ

<健康生活>
誰にでもあるストレス
心身症とは
クロールをマスターしよう
平泳ぎとバタフライをマスターしよう
水泳でダイエット
水中ウォーキングをしよう
加圧トレーニング
充実した睡眠
快眠の工夫
ここちよい入浴
足のケア
美しいヘアーを手に入れるために
シャンプーって大事
美しい瞳


<食生活>
栄養のバランス
和食ってすごい
料理の腕を磨こう
日本人とお米
おいしいご飯
日本の酒
焼酎と泡盛
酢のパワー
日本人好みのパン
塩と体
味噌のひみつ
大切な水
日本のお茶
牛乳を飲む習慣
健康によいきのこ
髪の毛によい食べ物
栄養満点のビスケット


<衣生活>
自分に合う定番の服をみつけよう
洗濯の基本
おしゃれにゆかたを
楽しく選ぶ水着


<住生活>
美しい空間

快適なトイレ
建物の構造
自然と共存する住まい
森を守ろう



<趣味生活>
自然にとけこむ昆虫
カブトムシの仲間
クワガタの仲間
メダカの仲間

温泉の楽しみ

おしゃれな髪
理容師 めざして


<リンク集>
健康リンク 1
健康リンク 2
健康リンク 3
美容リンク
心リンク
暮らしリンク
料理リンク 1
料理リンク 2
料理リンク 3
料理リンク 4
住リンク
温泉リンク
旅行・アウトドアリンク
ガーデニングリンク 
自然リンク
趣味リンク 1
趣味リンク 2

お役立ちリンク


プロフィール
リンクについて






































 
Copyright(C)水泳から始める美しい生活All Rights Reserved