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ご飯☆おいしいご飯

ご飯とおいしご飯
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おいしいご飯

おいしいご飯を食べたい!と、日本人なら誰でも思うはずです。

おいしいご飯を勝ち取るために、米の買い方、保存の仕方、
ご飯の炊き方、ご飯の味を落とさない保存の仕方を見つけ
ましょう。


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おいしいご飯の炊き方


○米を計る

軽量カップ(米一合は、180ml)に米を山盛りにし、指やへらで
すり切ります。


○洗う

ボウルに米を入れ、水を加えたら軽くかき混ぜて、水を捨てます。
米は、流れ出たごみやぬかをすばやく吸収してしまうので、必ず
水はすぐに捨てましょう。
この作業を二〜三回繰り返しましょう。

洗うのは、加えた水が少しだけ白くにごる程度までで、所要時間を
三分以内にしましょう。
力を入れすぎると、粒が壊れて、炊き上がったときに ご飯が
べたべたするので、きをつけましょう。


○浸す

いったん水を切り、すぐに1.2倍の水を入れて、米に水を浸透させます。
夏は30分、冬は1時間ほど置きましょう。この浸透のさせ方で、ご飯
のおいしさが かわります。


○炊く

電気炊飯器
内がまに米と水を入れて、スイッチを入れます。


米と水を入れてふたをし、中火にかけます。

沸騰して蒸気が上がったら、弱火で約十分炊きます。
ふたが浮いてくる場合は、圧力をかけるため、重石をのせます。

蒸気が少なくなり、パチパチという音がしたら、一瞬火を強めて中の
蒸気を飛ばしてから火を止めます。

土鍋
基本的には、鍋の場合と炊き方は同じですが、初めから沸騰する
まで強火にしておきます。
ふたが重いので、重石をする必要はありません。

圧力鍋
米を研いだら、すぐに米と同量の水を鍋に入れます。
ふたをして強火にかけ、沸騰後弱火で五分ほど炊いて、火をとめ
ます。

蒸らした後、蒸気が完全に抜けたことを確認して、ふたを開けます。

電子レンジ
浸透させずに、米と1.2倍の水を耐熱ガラスの容器に入れてます。

吹きこぼれを防ぐために、ラップの両端を少し空けておきます。
500Wで六分、600Wで五分加熱し、沸騰したら、150W〜200Wで
十二分加熱します。


○蒸らす
炊き上がったら、十分ほどふたを開けずに蒸らします。
早くふたを開けると、ご飯にしんが残ります。

蒸らし終わったら、底から大きく切るようにほぐして、水蒸気を逃し
ます。これをしないと、ご飯がべたついてしまいます。

水蒸気がたまらないように、ふたと本体との間にふきんを挟みます。
または、おひつに移します。
これで、おいしいご飯の出来上がりです。





白米以外の米も おいしいご飯になります。

玄米
二〜三回、水をいれさっとかき回す作業をします。
その後、多めの水につけて、最低1時間、できたら一晩置いて
炊くときに、米の1.3〜1.5倍の水を入れます。

発芽玄米
米を洗うときに、発芽した芽が取れないようにやさしく洗います。
白米の炊き方とおなじです。
白米と混ぜて炊くこともできます。

胚芽米
胚芽の部分は取れやすいので、軽く底から大きく混ぜるようにして
洗います。
炊き方は、白米と同じです。

分づき米
わざわざぬかを残している米なので、あまり力を入れずに洗い
白米より長めの時間浸透させます。
炊くときも、水は多めに入れて炊きます。

無洗米
ぬかが取れて 粒が小さいので、同じ一合でも多く入っているので、
炊くときの水は、一割ほど多めにします。
浸透時間は、白米と同じです。

もち米
もち米は、蒸すことが多いです。炊飯器の場合は、手早く洗い、
多めの水に1〜2時間浸しておきます。水を切ってから、米の7〜8
割りの水を入れて炊きます。





ご飯は炊きたてが一番おいしいのですが、きっちり食べる分だけ
たくというわけにはいきません。

残ったご飯を 上手に保存しておく方法


木のおひつは、水蒸気を逃がし、余分な湿気を吸ってくれるので、
ご飯は、いつまでもおいしくいただけます。

電気炊飯器の保温機能は、温かいご飯を食べたい人に適して
いますが、炊きたての食感は二〜三時間しかもちません。

電子レンジでの冷凍保存は、一ヶ月ほど保存がきき、味おちも
ありません。
ラップに包み、あら熱をとって、冷凍しておくとよいでしょう。






「ご飯のおいしさ」を守るために

袋詰めの米には、JAS法の基準による表示が義務付けられて
います。
産地、品種、精米年月日などの情報を必ず確認して、購入しま
しょう。

米は、品種により、軟らかい、硬い、もちもちしている、さっぱりして
いるなど、特徴が違います。
実際に 色々食べて、自分の好みの味の米を探してみましょう。


精米された米は、空気に触れることで、酸化が進み、鮮度を失って
いきます。二週間ほどで食べきれる量の米を購入するのが理想
です。


精米は、日々劣化する生鮮食品です。できるだけ、空気に触れない
ような保存をしましょう。


米は、高温多湿を嫌います。低温で保存して鮮度を保つことが大切
です。湿度はもってのほかで、未然にカビを防ぐために密封保存を
しましょう。


保存容器の中に米が残っていると、ぬかが溜まっていて虫がわく
もとになるので、すみずみまできれいに洗い、乾燥させてから、
米を入れましょう。


玄米で保存すると、味おちも少なく、もちがよいです。玄米のまま、
購入して その都度精米すると良いでしょう。


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おいしいご飯のレシピ

手巻き寿司

材料
米・・・2合 酒・・・大さじ1.5 だし昆布・・・4〜6cm

合わせ酢
酢・・・大さじ2.5 砂糖・・・大さじ1.5 塩・・・小さじ1

のり  お好みの具・・・きゅうり、かに、卵焼き、ツナ缶、納豆など

1 米を洗い、昆布と酒、1〜2割り少な目の水を入れて、三十分ほど
 おきます。
2  炊飯器で炊き、炊き上がったら昆布を取り出し、ボウルなどに
 ご飯をうつします。
3 ご飯が熱いうちに、合わせ酢をまんぺんなくふりかけ、うちわで
 仰ぎながら、ご飯を切るようにして混ぜます。
4 のりにすし飯と、好みの具を巻いて食べます。

具をくふうすると、楽しい手巻き寿司パーティーになります。


おかゆ

材料
米・・・一合     塩・・・少々

1 米を洗って一旦水を切ります。厚手の鍋に900ccの水と米をいれ、
 約30分ほどおきます。
2 ふたをして鍋を中火にかけます。煮立ったら、弱火にして、大きく
 ひと混ぜします。
3 ふたをずらして、吹きこぼれないように注意しながら、約1時間
 炊きます。
4 最後に塩を加え、味を調えます。

全粥・・・・米1に対し水5   七分粥・・・米1に対し水7
五分粥・・・米1に対し水10  三分粥・・・米1に対し水20

芋がゆ
米1に対し水7、サツマイモ300g、塩小さじ2分の1を準備します。
サツマイモは、皮付きのまま一口大に切り、水にさらしておきます。
米と水を火にかけてから、約二十分後にサツマイモを入れます。


あずきがゆ
米1に対し水とあずきのゆで汁7、あずきカップ3分の1、塩小さじ
2分の1を準備します。あずきは硬めに下ゆでし、火にかける前に
鍋に入れます。

大根とあさりのおかゆ
米1に対しだ汁し9、殻つきのあさり500g、大根300g、かいわれ4分
の1パック、塩小さじ2分の1、しょうゆ小さじ2分の1を準備します。
あさりは酒大さじ2で酒蒸しにし、冷めてから身をはずして汁もとって
おきます。
酒蒸しの汁とだし汁をあわせて米を炊き、30〜40分後に大根を
さらに20分後にあさりを入れます。
最後に塩、しょうゆで味を調え、かいわれを散らします。
薬味にみじんぎりにしたしょうがを加えると、一層おいしいです。


炊き込みご飯

材料
米・・・2合  鶏肉・・・100g  油揚げ・・・2分の1枚 
干ししいたけ・・・3枚      にんじん・・2分の1本
ごぼう・・・2分の1本  酒・・・大さじ1  しょうゆ・・・大さじ1

1 米は洗って、1.2倍の水に約30分浸しておきます。
2 油揚げは水洗いして細切りにします。ごぼうは、ささがきにして、
 みずにさらしておきます。
 にんじんも細切りにしておきます。
3 干ししいたけは水で戻し、軸をとり細切りにします。
 鶏肉は、こま切れにします。
4 米を浸している水の量から、調味料分を捨て、調味料と具を加え
 炊きます。
5 炊き上がったら、底から混ぜ、具が均等になるようにします。

季節の具を入れると、より季節感のあるご飯になります。


赤飯

材料
もち米・・・2合  あずき・・・40g  水とあずきのゆで汁・・・300cc
ごま塩・・・少々

1 あずきの下ゆでをします。あくがでてきたら、ゆで汁を捨てて、
 また、水を加え、硬さが残る程度に煮ます。 
  あずきとゆで汁を別々にし、ゆで汁もとっておきます。
2 もち米は3時間前に洗い、ざるにあげておきます。
3 もち米とあずきをいれ、水とあずきのゆで汁を加えて炊きます。


ライスプディング

材料
ご飯・・・100g  牛乳・・・250cc  砂糖・・・大さじ4  
ゼラチン・・・5g  ジャム・・・お好み

1 ゼラチンを水小さじ2でふやかしておきます。
2 暖かいご飯と牛乳100ccをあわせて、滑らかになるまで、フード
 プロセッサーまたは、ミキサーにかけます。
4 鍋に残りの牛乳150ccを入れて温め、砂糖とゼラチンを加えて
 溶けるまで混ぜて、その後火を止めます。
 さらに、2を加えてよく混ぜ合わせ、カップにつぎ分け、冷やして
 固めます。
5 好みでジャムをかけます。


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