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昆虫☆自然にとけこむ昆虫

昆虫と自然にとけこむ昆虫
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自然にとけこむ昆虫



ほとんどの昆虫は、植物を食べていますが、
中には、昆虫を食べる昆虫もいます。
そして、その昆虫も多くの動物に食べられています。

食ったり食われたリが、自然界のありのままの姿なのです。

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昆虫の賢い暮らし方


昆虫を食べる動物の中でも、鳥は、色と形で虫を見分け、
とらえて食べます。
鳥は、空を飛べ、目が発達しているから、目で昆虫を見つける
動物の中でも、鳥が一番多くの昆虫をとらえて食べます。

ねずみはにおいで、こうもりは超音波で、ハナグモ、かえる、
トカゲは虫の動きを見て捕らえます。




保護色
草地に住む昆虫の多くは、体の色が緑色や褐色です。
草は、生きているときは緑色ですが、枯れると褐色になります。
もちろん土の色も褐色、木の幹も大体褐色です。
昆虫の体の色がまわりの色に似ていれば、鳥から簡単に
見つけられることがないからです。

同じ種類の昆虫でも、緑色と褐色に分かれるものもあります。

鳥は昆虫を見つけるとすぐに食べてしまうので、
徐々に見つかりやすい色はなくなっていきます。



鳥に食べられない方法の多くは、自分の体の色に良く似た
場所にじっとしていることです。
動かずに居れば、周りの色と一体になります。

ほとんどの鳥の活動は、昼間なので、昆虫は、昼間なるべく
動かないようにし、夜に活動しているのです。




輪郭
ほかにも、体のりんかくをぼかす方法もあります。
体の周りに影ができないように、体を平たくすることがあります。
そうすると、体のりんかくの線がわかりにくくなるからです。

アゲハチョウのはね、オニヤンマの体、ヒラタミミズクなどが
このようにして身を守っています。
ヒラタミミズクの幼虫は、目立つオレンジや黄色をしていますが、
黒色の線や点で、ばらばらに分けられると、体の形がはっきり
しなくなり、虫と見分けられにくくなります。




かくれが
かくれがをつくって、その中に隠れる方法もあります。
チョウやガの仲間には、葉をつづって、昼間はその中でじっと
していて、夜に動き始めるものもあります。
隠れ家にしている葉を少しずつ食べて成長し行くものもあります。


隠れ家にじっとしているだけでなく、隠れ家ごと移動する
昆虫もいます。
たとえば、ミノムシ(ミノガの幼虫)はからだを木の枝や枯れ葉で
身を包みます。この隠れ家ごと、移動しているのです。

キスジコヤガの幼虫は、地衣類をちぎって、自分の体中に
くっつけて、移動します。まるで服をまとったようです。

クロモンアオシャクの幼虫は、食べかすやごみを背中にくっつけ
ユックリ移動するため、目立ちません。




擬態
鳥が興味を示さない色や形をしていることも、身を守る方法に
なります。
昆虫を捕らえて食べる鳥は、木の芽、枝、枯れ葉などには全く
興味を示しません。
また、最も興味を示さないのは、鳥のふんです。
ですから、このような色や形をしていれば、鳥の目をさけること
ができます。
ふんの色に似た昆虫は、たくさんいます。



昆虫は、体の向きや動きまでを周りに合わせて身を守って
います。
ガは、止まった場所の模様に羽の模様をあわせます。
ナナフシは、草に止まるとき足を伸ばして茎の方向に沿わせ
体を茎に゜ったりくっつけます。



アワフキムシの幼虫は、おしりからねばねばの液をだし、あわを
つくります。
その中に潜み、成虫になるまで、植物の汁を吸って、
生活します。




鳥に見つけられたとき
鳥の目立つものをつつく習性をつかって、攻撃をそらす方法も
とっています。
チョウやガは、羽の先にの方に黒い粒じょうのもんをつけている
ものがあります。
鳥がそこをつついてきても、体を傷つけられるよりもダメージが
少ないのです。少しぐらい破れても、飛べるので、逃げることが
できます。
はねの表が鮮やかな色で、裏側が目立たなくなっているのも
鳥が表を見つけて近づいてきても、突然はねを閉じて裏を
見せれば、鳥には、消えたように感じるのです。
また、バッタの仲間にも、目立たない色の前ばねと、鮮やかな
模様の後ろばねをもつものがいます。
この後ろばねは、目立ちますが、とまると前ばねの下に隠れて
急に消えたように感じます。



鳥にとって苦手なのは、蛇、いたち、わし、鷹などです。
それらの多くは、大きな目玉をもっています。
ですから、その動物を連想させる模様をこわがります。

チョウやガの幼虫は、細長い目玉模様を持っているものが
います。まるで蛇のように見えます。
成虫にも同じく目玉模様に見えるものがあり、鷹やふくろうの
ように見えるようです。
鳥に見つかると、ぐっと偽物の目玉模様を見せつけ、脅します。


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進化


生き物が徐々に変化していって、それまでとは違う新しい形容や
姿になっていくことを、進化といいます。
進化について、最初に発表したのは、イギリスのチャールズ・
ダーウィンです。

人間界での家畜の進化は、長期間作物を育て、家畜の
飼育をする中で、人間の生活に有益な作物・家畜が進化し、
生き残ってきました。

同じようなことが、自然界でも起こっています。
有名な進化の例としては、工業地帯での昆虫の変容です。
工業が盛んになり百年も経つと、工場から排出される煙害が
おきます。

その影響で、その地域にたくさんいた地衣類模様の正常型の
ガが減っていたのです。かわって、暗色型のガが増えてきました。
このことを「工業暗化」といいます。

工業暗化は、鳥が木の幹にとまっているがの中から、よく目立つ
ガをたくさん食べたことで引き起こされた現象です。




食物連鎖


自然界の食ったり食われたりする関係を「食物連鎖」といい
ます。
自然界の生き物の関係は複雑に絡み合っているので、
ある種類の生き物がふつうよりはびこると、たちまち天敵が
出現して、元の数に戻してしまうのです。

大部分の昆虫には、天敵がいます。
また、ウィルスや細菌などの病気の発生もあります。
このために、たくさんの昆虫が死んだりしています。
そうすることで、自然界では、ある種類の昆虫だけが、生き物
だけが、特別に異常増加することは、ありません。





昆虫の色と形の意味


仲間を見分ける目印
アゲハチョウのおすがめすを見つけ、近づいてくる目印は
はねの模様です。


カマキリ

カマキリの体の色も緑色と褐色です。両方の色が混ざった
ものもあります。
また、その細長い体は、草の茎や葉の形に似ています。
ですから、鳥に見つかりにくいのです。

また、カマキリも昆虫を食べるので、えさになる昆虫からも
見つかりにくいのです。
カマキリがねらうのは、花に来る昆虫です。
葉の裏や花、茎の陰に身を潜め、やってくる昆虫をじっと
待ち伏せします。

しかし、どんなに周りの色に似た色でも、その動きから鳥に
見つかることもあります。
鳥に見つかったときのカマキリは、前足をそろえ、はねをひろげ
体をできるだけ大きく見せ、相手を威嚇します。
また、するどいとげのあるかまのような前足で、反撃したりも
します。

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