水中ウォーキング

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   水中ウォーキングをしよう

水中ウォーキングは、腰、膝に障害がある人でも、安心して
取り組める有酸素運動です。

水中ウォーキングで、脂肪燃焼、心肺機能アップをねらいましょう。


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水中ウオーキングは、陸上のように気軽にとり組めるという
わけではありませんが、水の中では水面から出た体の重さを
支えるだけなので、腰・膝に障害がある人や体重の重い人でも
安全に運動ができます。


水中ウォーキングでの運動効果をあげるには、
へそからみぞおちあたりの水深で、前後、横などに歩く方向を
変えたり 、 リズムやテンポを変えたり、ゆっくり走ったりする
運動がいいでしょう。

脂肪燃焼とともに、水のていこうにより筋肉の発達、酸素を
取り込む力の向上による心肺機能のアップ、体質改善、血行が
よくなることによる肩こり・腰痛改善、ストレス解消などの効果を
期待することが出来ます。


水中ウオーキングは、水上に体が半分出ているので、
体重移動が難しく、歩きにくいのです。

ですから、足の動きを意識的にしなければ、うまく歩くことが
出来ません。

また、前向き、後ろ向きなどいろいろと方向を変えた歩行をし、
身体の筋バランスを保つことが大切です。

歩き方には、前、後ろ歩き、横歩き、大また歩き、
膝を抱え込みながらの歩き、キック歩き、腰ひねり歩き、
ジャンプ歩きなどがあります。


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有酸素運動としての心拍数を維持するためには、
1分間に120bpmぐらいの音楽に合わせて、正しい姿勢を
保ちながら動作を続けるのがよいでしょう。

水中では、脈拍数は陸上に比べ低くなるので、
運動のリズムは陸上よりも高めにすることにより、
運動強度を維持しやすくなります。

正しい姿勢を保つことは、健康な脳と身体のバロメーターに
なります。
その姿勢を維持するために脳と身体のあらゆる部分との
情報の行き来が正常でなければなりません。

姿勢が悪いと、歪みがでてきて、脳との情報を阻害する場所が
出てきます。

ですから、左右のバランスが均等であるように、胸を張り、
下腹部を引き締めながら身体をまっすぐにし、
骨盤を前に押し出すようにします。

視線はまっすぐ前をみるようにします。
つまり、上半身を水面に垂直に立てた姿勢で、
頭ができるだけゆれないようにして手足を動かし、
歩きましょう。

ウオーキングの際に手足を動かすと、全身の筋を動かすことに
なり、
さらに運動強度を増すことができます。




ほかにも、水中で音楽やリズムに合わせて、
エアロビクスダンスをするアクアビクスというものもあります。
これも泳げない人でも参加でき、
激しい動きが苦手な人にも簡単に取り組めるものです。

アクアビクスは、陸上のエアロビクスダンスの運動強度に比べると
低いように思えるが、水の抵抗のおかげで、全身の筋肉を使って、
かなりの脂肪燃焼効果が期待されます。



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