和食

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 和食は健康食

最近、和食はユネスコ無形文化遺産にも登録され。
世界中から注目を浴びています。

和食といえば、一汁三菜の伝統的な構成が基本です。
おかずに魚、豆類、野菜が多く使われ、脂肪が比較的に少ない
ことが特徴になっています。

そのため、血糖コントロールが行いやすく糖尿病などの
生活習慣病の改善や予防に効果的だと評価されています。

 

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リンクについて  

     
最近、世界中から和食が注目を浴びています。各国からいろいろなものを取り入れることの上手な日本人は、料理も取り入れました。

自国流にアレンジして、自分たちのものにし、和食が中心だった食事に幅をもたせるようになり、レパートリーを増やしました。

その結果、日本の食卓事情は、和食から大きく様変わりしました。
日本にいながら、各国の料理をおいしく食べられる環境が、
日本人の身体事情をも変えてしまったのです。

和食の時代では見られない状況が生じてきました。

日々、飽食を繰り返した結末は、肥満、糖尿病などで代表される
生活習慣病の蔓延でした。

そして今、和食の技術と合理性から、和食は肥満や生活習慣病の
予防、健康的な身体作りに最適な食事であると認識されるようになったのです。

さらに、玄米を基本食としたマクロヴィオティックは健康と美容にすごい力を発揮するとして著名なスターやセレブの間でもてはやされ、
和食の定義から出発したにもかかわらず、逆に日本の中で広まりつつあるのです。

その昔、和食の基本といえば、一汁一菜でしたが、
徐々に一汁三菜の構成になりました。

ごはんに汁物、主菜として、たんぱく源のおかず、副菜として野菜類のスタイルが和食イコール日本食の典型的なものです。
 
人間が健康的に生きるうえで、理想の食事バランスというのは、
たんぱく質12〜13%、脂質20〜30%、炭水化物57〜68%という
分析結果が出されました。

このバランスに最も近い食事が日本食なのです。


また、季節感の演出、素材の味を活かした調理法も和食の
特徴になります。


世界の中で、長寿国といわれる日本の要因と合致すると
考えてよいでしょう。

このことに世界中が、特に肥満大国のアメリカが強い関心を
示しています。

調査では、お米を主食にした食事を普段から摂っている人は、
糖質や豊和脂肪の摂取が抑えられており、食物繊維や鉄分、
カリウムなどの摂取が多いことがわかっています。

主食のお米は、いろいろなおかずとの相性がよいため、
さまざまな栄養を取り入れることができ、バランスよく摂取できる
のです。

生活習慣病の予防には肉を減らし、穀類や野菜類を食べるように
ガイドラインまで出されるほどになっています。

だが、取り入れることばかりを重視し、結果 摂取カロリーオーバーで
思うような成果は出されてはいません。

やはり、食べすぎはよくないのです。


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そこで、和食が栄養バランスのよい食事であるということになったのです。

一汁二〜三菜の食事を基本とし、その範囲の中で色とりどりのメニューを
取り入れていけば、大きくカロリーをオーバーすることはないのです。
大変理にかなった食事といえるのです。

また、和食の食材は12000種と大変豊富です。他国では食べられていない日本独自の食材をさまざまな調理法で食卓に取り入れて
きたため、多くの機能性成分を体に取り入れることが出来るのです。

しかし、残念なことに、現実には、穀類の米はパンやパスタに代わってきて、ご飯を炊くことも少なくなってきました。

もっと極端なことを言えば、ダイエットと称してご飯抜きの食卓と化してきました。

おかずは、汁ぬき、肉や油脂類と、ますます和食からはなれ、欧米化していってしまっているのです。

栄養バランスは、ますます崩れてきてしまっているのです。

平成14年に肥満の人が三割を超えるというデーターから
食事バランスガイドが出されました。

それによると、一汁二菜〜三菜の食事にカルシウム不足を補うために乳製品を加えた食事を推奨するのが、現代の日本人にあった
食生活ということになります。

和食に欠かせないものは、ごはんです。

ごはんを中心に はし回しか゛行われます。
ごはん=米は加工品でなく粒状です。

食べる際には、必ず咀嚼運動が行われます。
消化がゆっくり進むということは、血糖値は少しずつ上がり
からだにかかる負担はぐっと減っているということです。

血糖値が急上昇する食事は インスリンの大量分泌を引き起こし、
糖尿病へまっしぐらです。

ですから、パンやパスタなどより、断然米、それも白米より玄米や雑穀のほうが生活病予防にいいのです。

また、米の淡白な味は、さまざまな食材にもマッチし、メニューが豊富になるということです。


 白米・・・完全に精白された(胚芽とぬかを取り除く)米

 玄米・・・籾殻だけを取り除いた米、食物繊維が豊富で、最近ブーム      に なりつつある。

 胚芽米・・玄米からぬか層のぶぶんだけを取り除いた米。

 雑穀・・・赤米、黒米、麦、あわ、ひえ、きび、そばなど、食物繊維や
       ミネラルが豊富。

和食の汁もので真っ先に浮かんでくるのは、味噌汁です。
味噌は、大豆から作られる発酵食品です。

材料や製法により、郷土色豊かな味噌がありますが、大豆の成分を効率よく摂取できる 素晴らしい食材です。

コレステロールを低下させる良質のたんぱく質、抗酸化作用があるイソフラボン、肝機能を助けるコリン、ぼけ防止のレシチンなどの
働きがあります。

また、発酵食品の味噌汁は、がん予防にも有効であるという
データーも出されています。

さらに、乳酸菌も腸内細菌のバランスを整え、抵抗力を高める働きが
あります。生きたままで腸にとどき、善玉菌を増やして、腸内環境を整えてくれます。

ごはんと汁物、それに副菜を加える、これを基本的なスタイルにしていくことをいつでも意識していけば、バランスのいい食事がとれるのです。

このときに、副菜の材料を有機栽培のもの、減農薬のもの、無添加のものなどにこだわっていけば、一層体にいい食事内容となるでしょう。

さらに、おいしくいただくために、炊飯器、だし・調味料、器などにも
こだわっていくと、食の楽しみがよりますことになるでしょう。


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